「豊島区との政策対話・提言活動報告」
- 2025年09月05日
東京中小企業家同友会豊島支部では、豊島区との政策連携を深め、中小企業の経営環境をより良くするため、さまざまな提言活動を行っています。
8月には、区への政策要望書提出をはじめ、政策例会の開催、豊島区議会各会派への提言説明など、精力的な取り組みを展開しました。
以下の3つの活動についてご報告いたします。
1. 豊島区への政策要望・提言の提出8月20日(水)、東京中小企業家同友会豊島支部の三ツ石副支部長(政策グループ代表)らが区役所に渡邉産業観光部長を訪問し、今年度の政策要望・提言を提出しました。会員アンケートで関心の高かった「人とネットワークづくり」に焦点を当てた提言に対し、部長からは「例年、皆様の熱い思いがこもった提言をいただき感謝しています。今後も引き続き、活発な意見交換をよろしくお願いいたします」との心強いお言葉をいただきました。
2. 政策例会の開催と意見交換8月20日(水)、東京中小企業家同友会豊島支部(支部長:山本邦明・デュコル代表取締役)は、「よりよい経営環境の共創」をテーマに政策例会を開催。産業振興課の大根原課長をお招きし、区の新たなビジョンと産業振興策についてご講演いただきました。活発な意見交換を通じて区の政策への理解を深めるとともに、その後の納涼会では東京中小企業家同友会女性部交流・定着チーム リーダーの森様(ハンズフリーシステムズ代表取締役)とそのお仲間によるジャズライブも行われ大変盛り上がると共に、会員同士の親睦も図ることができました。
3. 豊島区議会 各会派への提言説明8月26日(火)、東京中小企業家同友会豊島支部は、山本支部長(デュコル代表取締役)以下で区議会の主要会派を訪問し、提言内容を説明しました。各会派の関心事に合わせた説明を行い、建設的な意見交換ができました。豊島支部では、今後も各方面との対話を通じて、中小企業の経営環境を良くするための活動を力強く推進してまいります。







