豊島支部とは


豊島支部の特にココがいい!

1.毎月、経営者向けの魅力的なセミナーを開催

豊島支部では、会員経営者の経営体験報告を中心としたセミナー(例会)を毎月開催しています。
リアルな実体験の報告後には、6人前後のグループディスカッション(グループ討論)をおこない、
グループ内で意見交換をおこないます。
このアウトプットの交換こそが、自身の理解を深める格好の場となります。
明日から活用できる何らかの成果1つを持ち帰ってください。
 
また、年に1度は大例会と称して、特別講師をお招きした講演をおこないます。
通常あまりお聞する機会のない、あっと驚く講師の講演会に参加することで、自社の経営に幅を持たせましょう。
 

2.150名の会員の職種は様々

豊島支部には、約150名の会員がいます。
業種は製造業、飲食業、旅行業等々多岐に渡りますので、
他業界の実態を知ることで、自社の経営のヒントが得られます。
また、他業種とのビジネスコラボレーションの機会も大いにあります。
多くの会員との交流を深めることによって、自社の可能性を高めてください。
特に自社の事業領域を拡大したいと考えている人にはチャンスです。
 
更に、豊島支部会員には税理士、社労士、弁護士等の士業の方々も多く存在します。
普段あまり接する機会のないこれら士業の方々との話はとても貴重な体験になります。
是非、多くの経営者仲間をつくって、いろいろな相談をしてください。
 

3.ふくろう経営塾という経営者の為の塾を開催

豊島支部には、ふくろう経営塾という経営者の為の塾があります。
これは毎月1回開催される塾で、市場変化に応じてテーマが決められます。
通常の例会と異なり、連続性のある一貫したカリキュラムが組まれていますので、
じっくり取り込むことができます。
経営の本質の理解を深めるにはうってつけの場となります。
 

4.行政との関わりが深く、としまものづくりメッセにも参加

豊島支部は、行政にも深く関わっています。
年に1回開催される豊島区の産業見本市「としまものづくりメッセ」の実行委員を担当しており、
毎年支部として出展しています。
出展時には、会員向けブースを確保し、会員企業の方々が自社製品等をアピールする場を提供しています。
出展してお客様の反応により、マーケティング活動をおこなうことができます。
 
また、豊島区文化商工部が提供している「としまビジネスサポートセンター(としまビジサポ)」との連携も強く、
定期的に情報交換やセミナーの共同開催をおこなっています。
 

5.富士山登山等の会員間コミュニケーション企画も豊富

豊島支部は、他の支部と同じように、同友会は経営の勉強をする場であると位置付けています。
ただ、時に緊張の糸をほぐして経営者同士が気楽に語り合う場も必要であると考えます。
そこで、各種レクリエーション活動にも積極的に取り組んでいます。
 
例年7月の企画「富士山登山」は、
富士山登頂1,000回を超えるベテラン強力に引率されて、富士山頂上を目指します。
また、夏シーズンには家族での参加者も多い「バーベキュー大会」が開催されたり、
非定期開催ながらも女性経営者のみ参加が許される「女子会」等のイベントが開催されます。
「ボーリング大会」や「ゴルフコンペ」等の新たな企画案もでており、
今後益々このような交流の場が増えていくことになるでしょう。
 

支部長ご挨拶

川端支部長

東京中小企業家同友会豊島支部へようこそ。
私達は「良い会社」「良い経営者になろう」「良い経営環境をつくろう」をめざしています。地域社会に必要とされ、社員が誇りを持って活動し、社員や組織が成長し続けることができる支部をめざしています。
ぜひ一度、私達の活動にご参加ください。これからの経営に必要な情報が見つかることをお約束します。

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